2013年2月の記事一覧

保育士とチャイルドマンダーの違いを整理してみます。

保育士は国家資格になります。
国家試験に合格することにより取得できます。
少なくても2年から3年の実習経験が必要です。

また、指定された大学や短大、専門学校を卒業することにより
取得できるところもあります。

一方、チャイルドマンダーは民間資格となります。
一般的に保育所に就職するときには、保育士の資格が有利です。
保育園の先生になれるのは保育士です。

チャイルドマインダーは、自分で子育てを習いたい、
訪問保育の会社で働きたい、開業したいという方向けの民間資格です。
1人4人までの少人数制によるコミュニケーションを学べる
トレーニングプログラムが特徴です。

きちんとした保育園で就職して働きたいならば保育士の国家資格が必要ですが、
自分の子供との1対1のコミュニケーション技術を学びたいだけならばチャイルドマインダーで十分です。
つまり家庭的保育です。

チャイルドマンダーは代々木の説明会に行ってみるとわかるのですが、
半分以上の方は子育て未経験者が受講しています。

NCMA Japanの資格

チャイルドマンダーの発祥地はイギリス。
そのイギリスのチャイルドマンダー協会と提携しているのは
NCMA Japan だけみたい。

NCMA.Japan 英国チャイルドマインダー養成講座公式サイトはこちら

いわば、大本のノウハウや技術を
そのまま学べる講座です。

半分以上は子育ての経験のない方が受講しています。

チャイルドマンダーの資格のよいところは
自宅で通信講座で学べること。

月々16,500円?と受講料はちょっと高いけれど、
プロの資格として日本で通用するのが
ちょっとプレミアム。

幼児小救急救護法国際修了カードを取得すれば
プロとしてやっていくこともできる。

NCMA Japanのチャイルドマンダーの資格を取った人の中には

託児所を開設したり、
チャイルドマインダーを取り入れた絵画教室を開いたり
チャイルドマインダーを派遣する会社を経営したり
子供向けテニススクールの講師として生徒とのコミュニケーション力を上げる

とさまざまな道を歩まれています。

この資格の基本は少人数制。1人で対応するのも4人まで。
ひとりひとりの子供とのコミュニケーションを重要視します。

子育て後の独立まで大げさでなくても、
子育てに自信がないというお母さんが
お勉強するのにもよいかも。

NCMA.Japan 英国チャイルドマインダー養成講座の詳細はこちら

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